悪徳リフォーム業者にご用心|雨漏り119

悪徳リフォーム業者にご用心

悪徳リフォーム業者にご用心


注)このページではお客様にとって有益な情報を公開していますので最後までお読み下さい。


【業者に雨漏りを修理してもらったのに止まらなかった】という方はたくさんいらっしゃいます。高額な工事代金を支払ったのに雨漏りが止まらなかったら大変です。


すでに雨漏り修理に失敗された方にはお気の毒ですが、同じような人がこれ以上増えないでほしいという失敗した方々の希望もあり、情報公開させていただきます。


ぜひ、知人やお友達にも教えてあげて下さい。


雨漏り修理の失敗事例 ケース1

リフォーム業者の言うなりに、外壁サイディング目地シーリングの全面打ち替え工事80万円を契約し、足場をかけたついでにやった方がいいと持ちかけられ、コロニアル屋根の塗替え工事25万円を追加契約、結果雨漏りは全く解消せず。


雨漏り修理の失敗事例 ケース2

リフォーム業者の言うなりに、モルタル外壁全面をサイディングで覆う工事250万円を契約、余った材料で安くするから増築しないかと持ちかけられ増改築工事150万円を追加契約、結果雨漏りは全く解消せず。さらに増築部に雨漏りが発生。


雨漏り修理の失敗事例 ケース3

リフォーム業者に雨漏りの原因は外壁にあると言われ、業者の言うなりに外壁の塗替え工事120万円を契約、結果雨漏りは全く解消せず。


雨漏り修理の失敗事例 ケース4

インターネットで雨漏り補修を謳う業者を信用し、補修工事60万円を契約、結果雨漏りは解消せず。さらに原因はほかの場所にもあるはずだと言われ、再調査費用40万円の見積を提示され、その時点で不信に思い業者を見直し。


*雨もり119の修理工事の平均予算は15~30万円です。これらの雨漏り事例はすべて雨もり119が一発で解決しています。

悪徳リフォーム業者に注意!

住宅リフォーム工事を業者側においてのみ好条件となる条件で契約をさせる悪質なもの、または不必要な工事や法外な料金請求を行うものを“悪徳(悪質)リフォーム業者”と言います。


さらに、雨漏り修理工事を行ったのに雨漏りが止まっていないのにもかかわらず代金を貰って逃げたり、言い訳をするような業者も、悪徳リフォーム業者と相違ないと弊社は考えます。


雨漏り修理業は立派な仕事です。雨漏りを止めることができなければ例え悪意がなくともお客様に不利益を与えることになるのですから、慎重を極めるお仕事なのです。


昨今、インターネットで雨漏り修理を謳う業者が急増していますが、世の中には雨漏りする家がこんなに多いのですから、雨漏りを修理することができる技術を誰もが持っているというはずがありません。雨漏りを修理できる技術があるなら初めから雨漏りしない家を建てられるはずですから。


多くの業者が『雨漏り修理専門です!』などと謳うこと自体おかしな話であり、かえってお客様を迷わせる要因を作ってしまっているのです。

なぜ業者の言いなりに契約してしまうのか

建築知識の少ないお客様は誰でも、突然の雨漏りに困惑し一刻も早い対策を講じなければならないと焦り、とても不安な精神状態でしかも短期間で業者を探さねばならず、雨漏り調査員の建築用語を織り交ぜたもっともらしい説明を聞くと、プロが言うのだから確かなのだろうと思ってしまうはずです。この精神状態は業者側に非常に有利に働きます。


でも全く心配はありません。このような精神状態にあるお客様でも、あることをするだけで正しい業者選びができるようになります。


雨漏り修理工事を契約する前に次のことを業者にたずねてみて下さい。


1.その補修工事をすれば雨漏りは止まるのですか?
2.雨漏りが止まったとして、あと何年くらいもちますか?
3.もしもそれで雨漏りが止まらなかった場合はどうなるのですか?
この三つの質問を投げかけてみて下さい。たったこれだけでも技術のない業者をふるいにかけることができます。



1.その補修工事をすれば雨漏りは止まるのですか?の質問に対し、『たぶん止まると思います』とか『止まるはずなのですが・・・』などの曖昧な返答が返ってきたら要注意です。その業者は雨漏り原因がわかっていない可能性があります。


もしもその業者に雨漏りを修理できる技術があるなら、質問に対する答えははっきり『止まります』と答えるはずです。


雨漏りが難しい問題だからといって、誰が“一度で止まらなくても良い”という酌量の余地を作ったのでしょうか?そんな価値観はどこにもありません。雨漏り修理のプロであれば一度の修理で止められるはずです。惑わされないようにしてください。



2.雨漏りが止まったとして、あと何年くらいもちますか?の質問に対し、『元々設計が悪いのでどのくらいもてるかはわかりません』とか『あくまで補修ですから2〜3年くらいですかね』などの答えが返ってきたら要注意です。


設計や施工に問題があったことは言われなくてもわかっているのです。だから雨漏りしているのですから。補修だからあまり長持ちしないというのもおかしな話です。いつまでもつかわからないのは応急処置といいます。



3.もしもそれで雨漏りが止まらなかった場合はどうなるのですか?の質問に対し、『別の方法を考えなければなりません』とか『少しずつ補修していってしらみつぶしにしていくしかないでしょう』なんて答えが返ってきたら要注意です。


別の方法があるなら初めから一緒に提案すれば良いはずです。なぜ別の方法も考えられるのに出し惜しみする必要があるのでしょうか。故意に工事を追加契約させることで全体の受注高を上げようとしているのかもしれません。あるいは、しらみつぶしにしていくということは、そもそも原因がわかっていない証拠です。



いかがでしょうか?雨漏り調査の段階で原因がわかっていないのに修理工事に入ることはあり得ない話なのです。人で言えば検査で原因がわからなかったのに手術をするようなものです。


落ち着いて考えれば【確かにそのとおりだ】、【言われてみればそうですね】と思われたでしょう。でも雨漏り被害に合ってしまうと冷静な判断力が欠けてしまうのです。


絶対にあり得ないと思っていても被害が一向に減らない振り込め詐欺。こんな時代だからこそ、業者にとってみれば雨漏り修理を装って工事を受注することは簡単なことなのかもしれません。

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