雨漏りの本当の恐ろしさは二次被害にあります。
もしも雨漏り被害に合ったあなたの住まいが木造住宅なら、雨漏りによって木材に水分補給が行われたことになります。木材が水分を多く含むと木材腐朽菌が発生し、シロアリを誘引するのです。
シロアリ被害にあった建物のおよそ80%は雨漏りが原因であると言われています。万が一、通し柱や間柱などの構造上重要な部分がシロアリ被害にあったら、もちろん補修費用は莫大かさむみますが、最悪は建て替えになるケースもあります。
住宅の寿命を延ばすためには、建物を湿気や水分から守ることなのです。ですから雨漏り被害にあった構造体には必ず、防腐・防蟻対策の必要性があるかどうかをチェックし、不安要素があれば必ず防蟻・防腐対策を施しておく必要があるのです。
シロアリが繁殖しやすい条件
木材の含水率が25%を超え、高温多湿な環境であれば木材腐朽菌が繁殖しやすい条件となります。つまり木材が腐り始めるわけです。この条件はまさに床下や小屋浦(屋根裏)、外壁内部に当てはまります。そして栄養分となるセルロースなどの分解生成物がシロアリを誘引します。
一般的に防腐・防蟻対策は床下の土壌や基礎天端から1mまでの高さに施され、地面から侵入してくるシロアリの食害を防ぐ目的で行われますが、雨漏りの被害を受ける部分は建物の屋根や外壁などであるために、防蟻対策を全く施していない部分になるわけです。
シロアリは地面からやってくるだけではありません。羽根アリは飛んできますから、雨漏り被害にあった部分はシロアリにとっては食べ放題となるわけです。
つまり、雨漏りの問題はシロアリの問題と隣り合わせということです。十分注意しましょう。
※木材のほかにシロアリが加害するもの・・・畳・壁・モルタル・コンクリート・紙・発泡スチロール・プラスチック・鉛・ゴムなど。
薬剤を使わないシロアリ駆除・防蟻対策
シロアリ駆除や防腐対策・防蟻対策において、最も懸念があるのは薬剤を使うことではないでしょうか。
一般に使用されているシロアリ駆除剤は、住宅においては農薬取締法と薬事法の適用外になるので、ほとんど野放しの状態で農薬が使われています。従って、頭痛・吐き気・めまい・皮膚アレルギーを引き起こすいわゆる、シックハウス症候群の起因となりかねません。
シロアリ駆除業者の作業員の格好を見てください。合羽を着て、ゴーグルに手袋、防毒マスクを身につけ、肌をできるだけ覆うような格好で作業をしています。どうしてこんな格好をするのでしょうか?
それは人間の体にとって良くないものを使っているという証拠ではありませんか?害虫を毒で殺せば、その毒は人間にとっても毒なのです。毒を撒かれた家に住むことになるのです。
弊社が用いる防蟻・防腐剤は薬剤を一切使用していませんので、無毒性で人体にとっても無害。しかも主成分は“木炭”ですから安心ですし安全です。
そしてシロアリ死滅率は脅威の100%!さらに、5年間の損害賠償保険付きと一年に一度の定期点検システムで、既築・新築を問わず、大切な住まいの安全・安心を確立します!
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